私たちは業務プロセスのアウトソーシングのリーダーです。
1930年代以来最悪と言われる経済危機からの脱却が徐々に進み、各企業が2010年以降の景気回復を期待する中、経済の安定と強固な成長基盤を構築するために厳しい意思決定が求められています。
世界的不況の中で顧客は出費をまったく差し控えるということはなくとも、以前よりも出費を控え、出費対象にもより厳しい目が向けられ、より高いレベルのサービスや付加価値を期待するようになっています。
新規顧客の獲得よりも既存顧客を保持する方がコストが少ないことが分かっている各企業にとっては、既存顧客はますますその重要性を増しています。
企業は競争力を維持するためにどのような方法でコストを削減し、また、既存顧客を保持するために顧客の期待に応え、それを超えることができるでしょうか?
あらゆる産業部門の企業がこれまでは「社内」または「オフショア」で対応していた業務機能を第三者に委託するようになっています。これらの業務アウトソーシング業者は、実際にコスト削減をもたらすばかりでなく、パフォーマンス上の優位性と価値を提供することで、効率性と効果を向上させます。
アウトソーシング業者は、上記の「社内」サービスがもはや有効に機能しない企業に対して高品質な顧客サービスの専門知識を提供しています。
最近は各企業がオフショアの「営業窓口部門」を英国内に戻す傾向が見られます。例えば、ロイズTSB社、ナット・ウェスト社、および(ヨークシャー・ハンバー地域に営業拠点がある)イーシュアやダイレクト・ラインなどの保険会社は、現在英国内のみに連絡センターを置いています。
ヴェンチュラ社は英国の主要アウトソーシング業者の一つです。ヨークシャー・ハンバー地域にある同社のリーズ本社は、全世界の企業に対し大幅な運営コスト削減をもたらしています。
40年以上の経験をもつ同社は、金融サービス業界の多くの部門を含むあらゆる部門との提携を通じて、コスト削減から顧客のケアおよび満足レベル改善に至るまで個々のニーズに合わせたソリューションを提供しています。
ヴェンチュラ社営業およびマーケティング部長のフィル・テルファー氏は同社がヨークシャー・ハンバー地域に拠点を置く理由を次のように説明しています。「リーズは弊社が40年前に操業を開始した場所です。弊社はここに3つの拠点を置いています。2つの連絡センター・アウトソーシング施設と本社です。リーズはヴェンチュラ社にとってこれまでも、そしてこれからも常に格好の本拠地です。ロンドン以外の主要商業ハブの一つとして、リーズには、弊社のような企業が発展および成長すると同時に、重要なこととして、優れた多くの人材にアクセスできる条件の整った広範なビジネスコミュニティーがあります。
ヨークシャー・ハンバー地域には、300か所の連絡センターと30行の国内・国際銀行が存在します。また、ビジネスおよび金融関連の教育を受けた優秀な卒業生を輩出する世界クラスの9つの大学があります。
現在の困難な市場環境において、ヨークシャー・ハンバー地域の競争力のある運営コスト基盤、250万人の労働力、広範なITおよび輸送インフラによって、各企業は品質または効率を犠牲にすることなく、コストを削減することができます。
同地域には、データおよびマルチメディアサービス支援のためのネットワークの強化に向けた50億英ポンドの投資を受け、次世代の連絡センターとしての理想的環境が作られています。
ヨークシャー・ハンバー地域への進出の利点については、こちらをクリックしてください。