拡大先あるいは移転先を検討している企業にとって、リーズは英国および欧州最良のロケーションの一つとなっています(『UK Cities Monitor 2008』クッシュマン&ウェイクフィールド発行)。同市には多様で強力な産業基盤がありますが、とりわけ金融および専門サービス部門が強く、関連サービスでの雇用は11万4,000人を数えています。
投票の結果コストパフォーマンスが最も高い都市として評価された(クッシュマン&ウェイクフィールド)リーズの低コストベースおよび優れたビジネスインフラのおかげで、HSBCや02などの国際企業および30以上の国内外の銀行が誘致されています。
リーズは、また製造、デジタルおよびニューメディア、ヘルスケアテクノロジーおよび小売の主要センターでもあり、同市に進出する企業は200万人を超える高度に熟練した多様な労働力を活用することができます。人件費の低さと人材確保の容易さの双方において英国トップ3以内にランクされた(クッシュマン&ウェイクフィールド)リーズでは、企業は優れたコストパフォーマンスの労働力を活用することができます。
この多様な技能ベースを支えているのが2つの大学と幅広い種類の研修施設です。これらのおかげで、企業は最も熟練した専門の従業員を確保できるだけでなく、業界の先端を行く研究開発の恩恵を受けることもできます。
投資家の方々は、リーズは理想的なビジネス拠点であるだけでなく、この地で働く人々の現代的なライフスタイルに必要なものすべてを提供する場所であるとの確証を持つことができます。すばらしいショッピング施設、娯楽施設、有名な文化的アトラクションがあるリーズは英国で最も人気のある都市の一つです。
主な事実
- リーズは、企業本部・事業所・事業管理部門のロケーション、市場へのアクセス、人件費、人材確保、交通の接続の便、オフィス面積に対するコストにおいてトップ5のロケーションにランクされています(クッシュマン&ウェイクフィールド)。
- リーズはロンドンの次に高い雇用が見られる英国で最も急速に成長している都市の一つです。
- 同市の130億英ポンド規模の経済は今後10年間に3分の1増大することが予想されています。
- 北部地方の金融の中心地および英国で3番目の規模をもつ製造業の中心地として、リーズは英国トップ15の雇用の中心地の中でも最も多彩な顔をもつ都市となっています。
- 2005年に行われたOMISの調査では、リーズは「英国内で最もビジネス条件が整っている都市」に選ばれました。
- 10万社近くの企業がリーズに本社を置いています。
- 240億英ポンドの追加資金が提案されている同市の不動産開発計画への巨額投資が現在検討されています。
- リーズは45万7,400人の労働人口を抱える地域の主立った雇用の中心地となっています。
- 200万人を超える人々がリーズ市内まで30分の通勤距離に住んでいるため、近隣地域に重要な雇用をもたらしています。
- リーズ・ブラッドフォード空港には世界70以上の目的地に向けた国際便があり、企業の方々にご利用いただいています。
クッシュマン&ウェイクフィールド発行の* 『UK Cities Monitor 2008』への掲載